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2016年 09月 30日

WASEDA   ・・・都の西北・・・

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Leica M (Type240) Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH

昨日は、東京へ行く機会があったので、ぶらぶらと
早稲田大学あたりまで行ってきました。
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後期の授業は10月からかな。
学生さんの姿もまばらで、
ベンチに座っておしゃべりの女子学生は
みんな、英語でしたね。
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国際色が豊かな学校だとあらためて思いました。


by peasantry | 2016-09-30 07:51 | Trackback
2016年 09月 29日

Tea Time  ・・・早稲田文学・・・

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Nikon D5 AF-S Nikkor 50mm f/1.4G

早稲田大学のオープンカレッジ。
長男の政経学部入学と同時に同じキャンパスで学びたくて始めました。
長男が在学中はよく通って、一緒にキャンパスを歩いたりお昼を食べたりしたものです。
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卒業してからは、私も通う機会が少なくなり、
何時しか、写真や音楽に心が向いてしまったので遠ざかっています。
去年から、以前通った中島国彦教授の文学に興味があったので、
「早稲田文学」の会員になりました。
今年も継続して、来年の新学期からはまた、オープンカレッジに通うかな・・


by peasantry | 2016-09-29 06:00 | Trackback
2016年 09月 28日

GINZA  ・・・右折・・・

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Leica M (Type240) Summilux-M 28mm f/1.4 ASPH

月度でいうと上半期が終わって下半期へというところでしょうか。
習い事なども、10月から後半が始まります。
今は、その切り替え時期で、習い事がお休みです。
講座へ通うのは、趣味として人生を楽しく、彩りを添えたいからです。
しばらく早稲田大学のエクステンションセンターに通ってないので、
お勉強もしてみたいですね・・いまさら・・ですが・・なにか?


by peasantry | 2016-09-28 06:10 | Trackback
2016年 09月 27日

Rainy Night  ・・・三条通・・・

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Leica M (Type240) Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH

秋分の日を過ぎて、今日からは昼間の時間がだんだん短くなってゆく
夜が長くなると・・想い悩む時間が多くなって
悶々として眠れぬ夜がくる・・
昼間、動いたり活動を活発にして、生活のリズムをつけなくてはね。


by peasantry | 2016-09-27 06:20 | Trackback
2016年 09月 26日

TOKYO WALK  ・・・北品川・・・

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EOS 5D Mark lV EF135mm f/2L USM

平安後期、中宮徳子に使えた右京大夫という女性がいます。
平資盛と恋仲でしたが、資盛は若くして壇ノ浦の露と消えました。
まだ、若い彼女は残りの生涯、彼の弔いと供養に人生を尽くしたそうです。
彼女の歌にこんなのがあります。
「さまざまに 心乱れて もしほ草かきあつむべき 心地だにせず」
いろいろなことで、私の心が乱れています。
私があなたに思っていることのすべてをこの手紙に書き尽くすことさえ
できそうにありません・・
昔の人だって、なかなか自分の思いを相手に伝えることなんてできなかったんだね。
今の世、ましてメールやメッセージでは、心の思いを伝えるなんて
できないのかもしれないな・・



・・・ 古語研究 ・・・
by peasantry | 2016-09-26 08:42 | みそひと・古文・漢文 | Trackback
2016年 09月 25日

River  ・・・川の流れに・・・

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EOS 5D Mark ll EF70-200mm f/2.8L IS ll USM

私の住んでいる町には「渡良瀬川」という大きな川が流れています。
川の流れを見ていつも覚えるのは、その不思議な感覚です。

絶えることのなく流れ去って行く川の動きが映しているものは、

いつだってじっとして動くことなく変わらない真上の空であるということ。

川の流れは、流れ去っていくと同時に、

みずから写すものをそこに残してゆきます。

絶えず変わり続けながら、少しも変わらないものが、川面の輝きの中にはあります。

川の流れをじっと見ていると、

いつもあれほど囚われている時間の狭い感覚が消えていることに気付きます。

よく、「流れ」という言葉は、「時の流れ」といったように、

過ぎ去るものの比喩として語られますが、それは違うかもしれません。

私たちにとって時をもつ意味は、ちょうど川の流れがそこに残して行く

一瞬の影像を見ることではないでしょうか。

決して絶えることなく流れ去っていく時の中に見る影像をしっかり心に留めておきたい。

ちょうど、きれいに晴れあがった日の川面のかがやきを見るように・・




・・・・本日15:00までです・・
by peasantry | 2016-09-25 06:00 | 随想 | Trackback
2016年 09月 24日

Rain  ・・・雨の日の記憶・・・2

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EOS 5D Mark lV EF135mm f/2L USM

自分とほとんど関係のない人は「彼ら」と呼び、
その意思伝達はちょっと大きな声で「みなさ〜ん」と叫びます。
その彼らの中から一人を選んで、「あなた」という関係ができます。
自分の前に向かい合って座り、その会話は大声を張り上げなくても、
適度の大きさで通じるわけです。お互いにコミュニケーションを取り合います。
その関係が、さらに親密になると「つれ」という関係になります。
ポジションは向かい合わせでなく、隣です。
つまり、ふたりは同じ方向を向いて、未来に向かって歩くという関係です。
その意思伝達はあまり必要でなく、声も「ささやき」となります。
この「ささやき」の関係が出来上がると、
雨降りの日でも、傘をさしても、多少肩が濡れても、手をつないで・・
水たまりも苦にせず、歩いていくことができます。
あなたには「ささやき」の関係になっている人がいますか・・・?


by peasantry | 2016-09-24 06:38 | 随想 | Trackback
2016年 09月 23日

Rain   ・・・雨の日の記憶・・・

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EOS 5D Mark lV EF135mm f/2L USM

雨は人の記憶を定着させる強い働きがあると思ってる。
晴れた日の出来事よりも、雨の日の出来事の方が
より鮮明な記憶となって残っている気がする。
車を運転していても、雨の交差点を右折した記憶とか、
その時に流していた音楽とか・・
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傘をさして道を歩いていても、
あそこの交番の前を通ったとか、
水たまりを除けながらもちょっと楽しい気分だったとか、
鮮やかな記憶として、人の頭に、胸に、心に
降っている雨の情景と共に焼き付くのだ。


by peasantry | 2016-09-23 05:09 | 随想 | Trackback
2016年 09月 22日

What?  ・・・街角にて・・・

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Leica M (Type240) Summilux-M 28mm f/1.4 ASPH

いつも写真の師匠に指摘されるのですが・・
「足が中途半端に切れています」
もっと画面の隅々まで見ましょう・・(>_<)





by peasantry | 2016-09-22 06:12 | Trackback
2016年 09月 20日

Photo Exhibition ・・・写真展・・・

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所属する写真クラブの展示会が始まりました。
9/23の午後、9/24の午前、9/25の午後にいます。
「奥入瀬」など5点を出しています。ぜひお声かけください。
今月号の「Canon PHOTO CIRCLE」誌に東京JOYが紹介されています。














by peasantry | 2016-09-20 06:30 | Trackback